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皮膚科DERMATOLOGY

傷・やけどの治療

1、傷・やけどの治療は皮膚科で

傷の大半は「皮膚」の傷で、やけどは「皮膚」の熱損傷ですから、これらはまさに皮膚科の専門分野です。
皮膚科なら、「縫う(縫合)」、「塗る(軟膏治療)」、「貼る(湿潤療法)」のすべての治療から医学的に正しい、適切な傷の治療を選択できます。
また、やけどをしたら、軽いやけどと思ってもまず皮膚科を受診しましょう。

浅いと思っていたやけどが実際には深いやけどで想像もしなかったような傷跡やひきつれを残してしまうことがあります。
この深さの判断は皮膚科医以外には難しく、治療も深さや表面の状態によって変わってきます。

2、傷・やけどを消毒して乾かしていませんか?

傷を水につけず、毎日消毒して、乾かしていませんか?
これは現代では行ってはならない、間違った治療法です(傷が汚く、治りにくくなります)。
水につけて感染することはありません。
十分な水でよく洗浄したうえで、適切な治療法を選択するのが正しい(=早く治る)治療です。

3、わだばやし皮膚科での傷の治療

「縫う(縫合)」、「塗る(軟膏治療)」、「貼る(湿潤療法)」のすべての治療に対応しています。
感染している場合や盛り上がった傷跡の場合は飲み薬も使います。
テープで治る傷、縫ったほうが良い傷、塗り薬による治療がベストな傷、湿潤療法という貼り薬で治すべき傷など、傷の状態によって治療を使い分けることが必要です。
当院では、切り傷、すり傷、他院の手術後の傷、盛り上がった傷跡まで、傷の状態に合わせたベストな治療法を選択しており、早くきれいに適切な医療費で治すことができます。

4、やけどの治療

やけどをした場合にご自身がまず行うべきなのは冷水でよく流すことです。
これはできるだけ早く行う必要があるため、必ずご自宅で行ってきてください。
たとえ傷になっていたとしても、水につけることで感染することはありません。
やけどはその深さにより治療が変わってきますが、主に「塗る(軟膏治療)」、「貼る(湿潤療法)」治療を行います。
特に水ぶくれや傷ができるレベルのやけどは深いため、早めに受診されることをお勧めします。

5、湿潤療法とは

上で「貼る」治療として挙げた湿潤療法についてご説明します。
昔は、傷は乾かして治すといわれていました。
しかし近年、傷に適当な湿度があった方が、皮膚の細胞の活動が活発になり、傷が早く治ることがわかってきました。
これを応用したのが湿潤療法で、傷に特殊な貼り薬を貼ることで、傷の内部を適度な湿度に保ち、傷を早く治す治療法です。

6、傷跡の治療

基本的には塗り薬による治療を行いますが、ケロイドなど盛り上がった傷には飲み薬や注射を併用します。
治りが悪い場合には、自費治療になりますが、レーザー治療やダーマペンによるフラクショナル治療、成長因子ピーリングなども行っております。

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