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皮膚科DERMATOLOGY

尋常性乾癬、掌蹠膿疱症

(尋常性)乾癬

(尋常性)乾癬は、全身に厚いかさぶたをつけたような皮膚炎が多発する病気です。

関節炎を伴うこともあります。

湿疹と診断されていることも多いですが、経過も治療法も異なります。

ピラミッド計画と呼ばれる治療指針の下、患者さんごとに塗り薬や飲み薬、処置を組み合わせた治療を行っています。

掌蹠膿疱症

掌蹠膿疱症は、手足に水ぶくれや膿を持ったような発疹が長期間続く病気です。

関節炎を伴うこともあります。

喫煙者に多く、金属アレルギー、慢性の感染症などが背後に隠れていることもあります。

手足の皮膚炎が通常の治療で治らない場合は、掌蹠膿疱症の可能性もあります。

治療法

1、 塗り薬

2、 光線療法

3、 シクロスポリン内服療法、オテズラ内服療法

4、 漢方薬による治療

を行っています。これらと塗り薬の組み合わせで多くの方の症状は改善します。

1、塗り薬

ステロイド外用薬(炎症を抑える薬)とビタミンD3外用薬(角化を正常化する薬)を適切な分量で用います。

軽症の場合や慢性期は、どちらかだけで良いこともあります。

2、光線療法

塗り薬で不十分な場合に、まず最初に検討する治療法です。

光線により、アレルギーを起こしている細胞や炎症細胞を抑制することで皮膚症状を改善します。

当院では、光線療法機器を3機種保有しています。

個々の症状に応じた機種を選定し、お一人お一人に最適な出力を設定して治療しています。

痛みがないのでお子さんでも簡単に行えます。

また時間も一か所であれば数秒程度、全身の照射も全身型の機器であれば数分程度で行えます。

保険適応でのご負担は、3割負担で1000円程度です。

エキシマライト

VTRAC(ヴィトラック)、308エキシマーシステムの2機種を保有しています。

エキシマライトは最新の光線療法機器で、効果の高い極めて狭い波長帯の光に絞ることで、出力を大きく上げることができ、従来の光線療法以上の効果を短時間で出せるようになりました。

掌蹠膿疱症や、局所の重症な乾癬に用いています。

ナローバンドUVB

ダブリン3を保有しています。

全身型の乾癬など、全体に病変がある場合は、こちらを用いて、全身に短時間で照射を行っています。

3、シクロスポリン内服療法、オテズラ内服療法

シクロスポリンという免疫抑制剤やオテズラ(PDE4阻害剤)という炎症の上流を抑える薬を飲む治療法です。

関節症状にも効果があります。

まずシクロスポリンは、短期間で皮膚症状を改善しやすいですが、高血圧、腎障害などの副作用の可能性があり、定期的に血液検査で薬の濃度を測りながら飲むタイプの薬です。

(ですので、ある程度決まった日に受診できる方しか飲むことができません。)

これに対してオテズラは、比較的副作用の少ない新薬ですが、薬価が高めです。

光線療法との併用も可能です。

4、漢方薬による治療

標準的治療法と漢方薬の組み合わせ治療を行っています。

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